毎日Lecker!

ヨーロッパでの生活は20年以上、最近帰国しました。 趣味は料理と写真。 おいしい情報をお届けします。 ロンドンの情報はカテゴリー「ロンドン」をご覧下さい。

カテゴリ: Sweets

大好きなLEMOINE CANELEのカヌレ型をいただきました。

外はパリっと、中はもちっと焼くにはやっぱり銅型が一番!
お店のレシピ付きだったので(太っ腹!)その通りに焼いたらとってもおいしくできました!
DSC_0079

さて、本題のフォトレッスンですが、今回はPhotoshopについて。
こんなに素晴らしいソフトを今まで活用していなかったなんてもったいなかった!
驚きと感動の連続でした。

焼いたカヌレは少し焼きがあまく、もっと真っ黒にしたかったのでPhotoshopでコゲをはっきりと、そして銅型の赤みをさらに引き出してパキっと。
フレンチっぽい字を加えてできたのがこちら↓
blog
オリジナルと比べるとよくなったような?
写真が少々下手でもごまかせちゃう?!
しばらくこのソフトにはまりそうです

レッスンの後は皆で楽しくランチ。
lunch
絵になるStudio Bouquetさん。
こちらのラタンプレートが夏らしい色で素敵だったので思わずオーダーしてしまいました。
夏が楽しみ。

日本のお菓子の種類は世界一ではないでしょうか。
海外のおみやげにもとても喜ばれます。

コンビニでこんなチョコパイを発見しました。
DSC_1647
ふしぎの国のアリスに目が留まり、さらにはロイヤルミルクティー味ときたら買わないわけにはいきません。

ロイヤルブルーのパッケージもかわいい
おとぎ話シリーズ第一弾らしいですよ。

袋を開けると紅茶の香りがふわ~っと。
食べるとこれまた驚くほどのロイヤルミルクティー味!
DSC_1673
箱に書いてあるお言葉通り、スミからスミまで楽しんでみると。
FullSizeRender
箱の側面と中の底にイマドキなアリスがちょこんといらっしゃいました
IMG_0473
日本のお菓子はすごい。

ちなみにロイヤルミルクティーはイギリスには存在しないのです。
日本人が考えたのかな?

昨日はまたパリから友達が来て素敵なおみやげをいただきました。
日本人ショコラティエールのお店monsieur chocolatのもの。
DSC_0666

ちょこんとリボンがされた箱の中にはおいしいショコラが入っておりました。
JALの機内でも提供されていたようですよ。
DSC_0687

他にはチーズやバター、そしてお気に入りのCAMARGUEの塩まで。
いつもの紙の箱ではなく、limited editionのグラス入り。
DSC_0695
やっぱりヨーロッパはいいなあ、すっかり遠く感じてしまいます。

日本の本屋さんで目をひいたレシピブック。
midexi
津田陽子さんのものですが、中を開くと作ってみたいお菓子がたくさん
写真が美しく、どれも温かい雰囲気で素敵なのです。
材料のつながりの「かがく」。
とにかくよく混ぜればふんわりできると思い込んでいた私には新鮮な教えがたくさん。
というわけでこの本を即買い

特にふちなしタルトというものにうっとり。
大きなタルトリングがいるのね、ロンドンで手に入るかな?

もうすぐバレンタインなのでまずはフィグ入りのチョコレートケーキに挑戦。
型が少し小さかったから?
もしくは学ばず混ぜすぎたのか
ちょっと膨らみすぎた感はありますがとっても美味でした!
DSC_1178
津田陽子さんはお菓子教室もされているとか。
場所は京都。遠いーけど
関西に行くことがあったら是非受けてみたいレッスンです!

追記:
よく見たら2.3月に東京でも津田さんのイベントがあるのですね。
申し込んでみます!!

追記2:
電話してみたのですが、大人気のようで3月のイベントすらキャンセル待ち。。。
行けるといいな。

大好きなFortnum&Mason。
もう何回来たことでしょう。
同じものを見ても毎回ワクワクします。

1707年から創業だとはびっくり、やはり歴史を感じます。
今は紅茶で有名ですが、元は食材やさんだったみたいです。

奥にはハチミツやジャムがずら~り。
地震がない国ならではのディスプレイ
IMG_6443
普段は見るだけでこれらを買うことはないのですが(何しろ値段が高いっ)、今日はジンジャープリザーブを買いたい。
しかし。
上から2番目の棚にあって手が届かず。
はずみでバラバラと倒してしまいそうでコワイ
ジャムドミノどころか殺人事件を起こしかねなかったのでお店のおじさんを呼んで取ってもらいました。

「That one... pleaaaase!」って子供になった気分

お店の人でさえやっと手が届く位置にあるって???
みんなどうやって買ってるんだろうかと疑問に思いながらお店を後にしたのでした。

やれやれ。
バナナブレッドを焼いたのでそれと一緒にお茶タイム。
最近はケニアティーがお気に入り。
ミルクティーにして甘~くするとおいしいのですよ。
ジンジャープリザーブを入れてみたらこれがまた合いました~
しばらくはまりそうです。

DSC_0915

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

日本で新年を迎えました。
おせち料理に飽きた頃、そろそろあっさりしたものが食べたい!
そう思いつつも甘いものは別腹 

パリに住んでいる親友からのいただきもの↓
  2015-01-04-15-20-31
メタルケースに入っていておしゃれですね。
できたてショコラを売っているお店だとか。
さすが生チョコ感たっぷりでおいしーい
一気に全部食べてしまいそうでしたが残りは明日までガマンガマン。

パリに行ったら是非行ってみたいお店です。
キャラメルやケーキもおいしそう。
jacques genin fondeur en chocolat
133 rue de Turenne
Paris 3eme

新年からリッチな気分になりました
親友に感謝です。

2015年、よい年になりますように。

 

間近に迫ったクリスマス。
今年はクリスマスリースを手作りしてみました。
リングの金属にモス(苔)を敷いてそこにモミの木の葉を刺していく方法です。
モスに湿気があるのでモミの葉が長持ちするのです。 
DSC_0382
 
私の12月のヒット商品。
ハロッズのホットチョコレート。
結構濃厚です。
缶もかわいいのでおみやげにもいいですね。
DSC_1447

さてさて。
クリスマスシーズンは焼き菓子を作ることが多くなります。
今月上旬は友達家族の家に持って行くのにいちごタルトとシュトーレン風ケーキを焼いてみました。
タルト生地はいつも必ず粉砂糖とアーモンドプードルを入れたレシピを使っています。
DSC_1174

ドイツに行くと必ず買うバター達。
フランスのバターは有名ですが、私はお菓子を焼く時はなぜかドイツのバターを使うのが好きなのです。
発酵バターなのでしっかりした香りがあります。
Waitroseにも時々ドイツバターが売っているので見かけたら即買いです
DSC_1036 
そして今日はクグロフ型でケーキを焼きました。
お菓子の型などキッチングッズもドイツのものが優秀です。
この型を使うとクリスマスという雰囲気が出てこの時期は出番が多くなります。 
DSC_0399
中にくるみとブランシュガー、そしてシナモンが入っています。
サワークリームをたっぷり使うのでとてもしっとり。 
cake
このくるみ入りケーキを焼くのはもう15年ぶりぐらい、懐かしい味が蘇りました
やっぱりおいしい~!
知人に教えてもらったアメリカのレシピで名前はGerman Coffee Cake。
コーヒーは入っていませんが、コーヒーに合うといった感じなのでしょうか。
やはりクグロフを見るとドイツを想像するのですね。
こちらがレシピです↓

材料
バター115g
砂糖 1カップ
卵 2個
バニラ 小さじ1
小麦粉 2カップ
ベーキングパウダー 小さじ1
サワークリーム 1カップ
くるみ、シナモン、ブラウンシュガーを同じ量で適量ずつ

作り方
1.炒ったくるみにシナモン、ブランシュガーを入れ混ぜたものを作る。
2.別のボールにバターをクリーム状にし砂糖を加えてよく混ぜる。
3.卵を少しずつ加える。
4.バニラ、サワークリームも少しずつ加える
5.小麦粉とベーキングパウダーを合わせてふるったものを加え軽く混ぜる
5.クグロフ型に生地の半分を入れ、1のくるみを入れる。その上にまた生地をのせ表面を平らにする。
5.190度のオーブンで1時間焼く(焦げないよう途中からアルミをかぶせて焼きました)。

是非お試しください

冬時間になり日がずいぶんと短くなって急に寒くなりました。
DSC_0709
我が家のフラットのプライベートガーデン、こちらの木々も色が変わり落ち葉がたくさん。
この奥には小さなハチミツ農園があります。
今年は暖かかったのでハチミツが大豊作だったとか!
DSC_0713

ということで!
今年採れたハチミツがフラットの住民に配られました
オリジナルのラベルも貼ってあってかわいい!
先日書いたブラムリーアップルと一緒に。
ごろ~んと日本のりんごのように大きいです。
DSC_0718
昨日はポークソテーにこのブラムリーでソースを作って食べました。
ほどよい酸味があり煮くずれしないのでなるほど料理にぴったりでした。
そして今日はパリから友達が来てくれたので、いただいたハチミツとブラムリーを使ってドイツ風りんごケーキを焼いてみました。
うーん、秋の味覚
DSC_0798
先月はこのりんごのBramley Festivalもあったみたいですね。

さて。
来週から2週間ほど日本に帰ります。
戻ってきた頃はもう冬本番かな。
DSC_0746

↑このページのトップヘ